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クリスマスカラーが緑と赤なのは理由があるの?

クリスマスカラーってなぜか赤や緑が使われますよね?
「なぜ緑や赤が使われるか知っていますか?」
知らない方も多いと思いますのでまとめておきます。

santa

 

キリスト教において、は重要な意味を持つ色です。
それは「神の愛」とキリストの流した「贖罪の血」を表す色という互いに相反する意味を持っています。
そこから、祭礼の際に枢機卿(すうききょう:教皇に次ぐ高位聖職者の称号)の法衣として用いられ、白に続いて神聖な色とされています。
この法衣の色は「カーディナル(枢機卿の意)レッド」と呼ばれています。
※ちなみにそれを世界中にキャンペーンしたのは、「コカコーラ」だそうです

クリスマスと言えば、モミの木とヒイラギです。これらは常緑樹として一年中色を変えない、つまりエバーグリーンの植物です。
この強い生命力から希望の木とされ、永遠の命を象徴しています。
またモミの木の小さな葉が十字架に似ていることから、キリストの十字架に結びつけられることもあります。
ヒイラギの葉の棘はキリストの受難を、赤い実はキリストの赤い血を表すそうです。

 

クリスマスカラーが緑と赤なのを簡単に説明すると。
緑は、クリスマスツリーに使われる木が一年中緑から色を変えないことから。永遠の命を象徴しています。
赤は、イエス・キリストが私達に永遠の命を与えるために流した血を表しています。

 

どうしてクリスマスカラーが緑と赤なのか分かりましたか?

このサイトではクリスマスに関する情報を発信しています。
調べて欲しい内容などがありましたら夜遊びサンタまでご連絡いただければと思います☆

今は20代、30代を対象にしたクリスマスパーティーの主催をしていますが、
子供や家族向けのクリスマスイベントも開催したいと思っています。

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2013年10月25日 category : クリスマスについて, ブログ タグ:

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